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期:2023年10月17日(火)~19日(木)

問い合わせ:公益社団法人日本化学会 企画部

Mail: festa@chemistry.or.jp

公開企画日程表

2023年10月17日(火)

会場 9 10 11 12 13 14 15 16 17
A 10:30-10:40開会式 Header 13:30-17:30文科省科研費学術変革領域研究(B)「多元応答ゲノム」「アプタマー生物学」「革新ラマン」 特別企画:細胞内の生命分子の機能を知り、操り、視る技術を開発する program
10:40-12:002023ノーベル賞解説講演 program
D 10:15-12:00文科省科研費学術変革領域研究(B)「精密高分子による次世代医薬開拓」特別企画:合成高分子を医薬品に進化させる高分子工学 program

2023年10月18日(水)

会場 9 10 11 12 13 14 15 16 17
A 9:30-12:00文科省科研費新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」 特別企画(1):水と材料の切れない関係 program 13:30-17:25文科省科研費学術変革領域研究(A)「マテリアル・シンバイオシスのための生命物理化学」 特別企画:生体と共生できるマテリアルとは? program
G 13:30-17:30文科省科研費学術変革領域研究(B)「細胞から環境水へと繋ぐスケール横断分析」 特別企画: 網羅的化学情報の取得を可能とするセンサの実現 program

2023年10月19日(木)

会場 9 10 11 12 13 14 15 16 17
A 9:30-12:00文科省科研費新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」 特別企画(2):水の科学に基づいた材料機能の創製・発現 program 13:30-17:55産総研 特別企画:従来の限界性能を打破する「突破材料」~次世代の革新的材料開発に貢献する産総研の取り組み~ program
D 13:30〜17:35“おいしい”をつくる化学!~明日をもっとおいしくするために~program

公開企画プログラム(Web予稿集)

各講演の講演番号をクリックすると予稿が閲覧可能です。

公開企画

10月17日(火)
開会式
日時
10月17日(火)10:30〜10:40
会場
A会場(5F 小ホール)
10:30-10:40
開会の挨拶
菅 裕明(日本化学会・会長/東京大学 大学院理学系研究科・教授)
加藤 隆史(化学フェスタ実行委員会・委員長/東京大学 大学院工学系研究科・教授)
2023ノーベル賞解説講演
担当委員:○加藤 隆史(東京大学)
本年度のノーベル賞の内容を、分かり易く解説する講演会を実施いたします。
日時
10月17日(火)10:40〜12:00
会場
A会場(5F 小ホール)
10:40-10:50
趣旨説明
加藤 隆史(化学フェスタ実行委員会・委員長/東京大学 大学院工学系研究科・教授)
10:50-12:00
ノーベル化学賞2023『量子ドットの化学合成と光機能』
鳥本 司(名古屋大学 大学院工学研究科・教授)
1980年代初期に、数ナノメートルの半導体粒子が量子ドットとなることが発見され、今日までの40年間に大きく発展しています。2023年のノーベル化学賞は、「量子ドットの発見と進展」の業績に対して、米国の3名の研究者が受賞されました。本講演では、初期の研究と、量子ドットが大きく進展したきっかけとなった研究を紹介し、さらに、量子ドットの低毒性化と多元化による新規な光機能材料の開発に向けて、最新の研究動向を紹介します。
10月19日(木)
“おいしい”をつくる化学!~明日をもっとおいしくするために~
担当委員:○新倉 史也(ライオン株式会社)、竹内 健太(日揮ユニバーサル株式会社)、平井 邦博(味の素株式会社)
“おいしい”をつくる化学を知り、明日をもっとおいしくしてみませんか。調理、食感、食品素材などの“おいしい”にまつわる内容について化学的な視点でとらえ、専門の先生方からわかりやすくお話していただきます。一般の方から化学者まで多くの方のご参加をお待ちしています。
日時
10月19日(木)13:30〜17:35
会場
D会場(2F 瑞雲)
13:30-13:35
開会挨拶
新倉 史也(ライオン株式会社 ものづくり革新本部管理部・マネージャー)
座長:新倉 史也(ライオン株式会社)
13:35-14:15
D3-05
おいしさの評価~いろんな化学成分情報から調べるアプローチ~
飯島 陽子(工学院大学 先進工学部・教授)
14:15-14:55
D3-06
食品を分子の世界から見た調理科学
新田 陽子(お茶の水女子大学 基幹研究院・准教授)
14:55-15:35
D3-07
腸内細菌を若返らせる?ケトン体の不思議なエネルギーの源
佐藤 拓己(東京工科大学 応用生物学部・教授)
座長:竹内 健太(日揮ユニバーサル株式会社)
15:45-16:20
D3-08
科学の力でおいしい香りを設計する
伊地知 千織(味の素株式会社 食品研究所・Executive Specialist)
16:20-16:55
D3-09
おいしさを感じるサイエンス~口腔機能とおいしさの関係~
留岡 諭志(ライオン株式会社 口腔健康科学研究所・研究員)
16:55-17:30
D3-10
化学のチカラを駆使した培養肉が未来の食を救う!
山木 多恵子(株式会社オルガノイドファーム・代表取締役)
17:30-17:35
閉会挨拶
竹内 健太(日揮ユニバーサル株式会社 プロセス触媒研究室・主任研究員)

コラボレーション企画

各機関からの情報発信により産学官の交流深耕、連携促進の一助とすることを目的として、コラボレーション企画を実施します。どの企画も参加者にとって興味深く有益な情報が得られる場ですので、積極的にご参加下さい。

10月17日(火)
文科省科研費学術変革領域研究(B)「多元応答ゲノム」「アプタマー生物学」「革新ラマン」 特別企画:細胞内の生命分子の機能を知り、操り、視る技術を開発する
企画担当:○建石 寿枝(甲南大学)
担当委員:髙島 義徳(大阪大学)、辻 勇人(神奈川大学)
本セッションでは、文科省科研費 学術変革領域研究(B)の3領域の合同で、細胞内で機能を変化させる生命分子に焦点を当て、生命分子(特に核酸)の機能を知る「多元応答ゲノム」領域、機能を操る「アプタマー生物学」領域、視る技術を開発する「革新ラマン」領域における研究成果を紹介します。
日時
10月17日(火)13:30〜17:30
会場
A会場(5F 小ホール)
13:30-13:35
開会挨拶
建石 寿枝(甲南大学 先端生命工学研究所・准教授)
座長:神谷 真子(東京工業大学)
13:35-13:45
核酸構造による生物種を超えた多元応答ゲノムの機構の解明:領域紹介
建石 寿枝(甲南大学 先端生命工学研究所・准教授)
13:45-14:15
A1-02
多様な生物における非二重らせん核酸による遺伝子発現調節機構を知る
建石 寿枝(甲南大学 先端生命工学研究所・准教授)
14:15-14:45
A1-03
核酸構造の多元機能とエピトランスクリプトームとの接点を知る
今西 未来(京都大学 化学研究所・准教授)
座長:建石 寿枝(甲南大学)
14:55-15:05
アプタマー生物学の創成:領域紹介
塚越 かおり(東京農工大学 大学院工学研究院・助教)
15:05-15:35
A1-04
アプタマー生物学を活用した脳内タンパク質の機能制御
塚越 かおり(東京農工大学 大学院工学研究院・助教)
15:35-16:05
A1-05
Aβ分解酵素KLK7の発現制御機構の解明
堀 由起子(東京大学 大学院薬学系研究科・准教授)
座長:塚越 かおり(東京農工大学)
16:15-16:25
機能性ラマンプローブによる革新的多重イメージング:領域紹介
神谷 真子(東京工業大学 生命理工学院・教授)
16:25-16:55
A1-06
誘導ラマン散乱顕微法とラマンプローブによる超多色/代謝イメージング
小関 泰之(東京大学 先端科学技術研究センター・教授)
16:55-17:25
A1-07
オリジナルラマンプローブの開発による酵素活性の高精度イメージング
神谷 真子(東京工業大学 生命理工学院・教授)
17:25-17:30
閉会挨拶
神谷 真子(東京工業大学 生命理工学院・教授)
文科省科研費学術変革領域研究(B)「精密高分子による次世代医薬開拓」 特別企画:合成高分子を医薬品に進化させる高分子工学
企画担当:○星野 友(九州大学)
担当委員:髙島 義徳(大阪大学)、辻 勇人(神奈川大学)
文科省科研費学術変革領域研究(B)「精密高分子による次世代医薬開拓」では、急速に発展している精密高分子合成技術とバイオ医薬品開発分野で発展した指向性分子進化やスクリーニング技術、計算科学を融合した研究領域を創出することを目指しています。本セッションでは、精密高分子合成、分子進化工学、高分子医薬分野における研究成果と今後の指針について紹介します。
日時
10月17日(火)10:15〜12:00
会場
D会場(2F 瑞雲)
10:15-10:30
開会挨拶 領域紹介
星野 友(九州大学 大学院工学研究院・教授)
座長:永井 薫子(九州大学)
10:30-10:50
D1-01
タンパクを認識する環状高分子の合成
長尾 匡憲(九州大学 大学院工学研究院・助教)
10:50-11:10
D1-02
精密高分子進化システムの開発
吉本 敬太郎(東京大学 大学院総合文化研究科・准教授)
座長:長尾 匡憲(九州大学)
11:15-11:35
D1-03
精密高分子に高親和性をもつ生体分子の共進化システムの開発
澤田 敏樹(東京工業大学 物質理工学院・准教授)
11:35-11:55
D1-04
精密高分子医用応用
小出 裕之(静岡県立大学 薬学部・准教授)
11:55-12:00
閉会挨拶
吉本 敬太郎(東京大学 大学院総合文化研究科・准教授)
10月18日(水)
文科省科研費新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」 特別企画(1):水と材料の切れない関係
企画担当:○加藤 隆史(東京大学)、辻 勇人(神奈川大学)、髙島 義徳(大阪大学)
担当委員:辻 勇人(神奈川大学)、髙島 義徳(大阪大学)
本新学術領域研究では、「水」の存在下において環境と調和・相互作用しながら機能を発現する材料を「水圏機能材料」と定義し、「水」と「材料」の相互作用を分子レベル・ナノ集合レベルでとらえて、新しいマテリアル構築学を創成します。特別企画(1)では水の基礎物理的特性に基づいた材料中の挙動を様々な角度から紹介します。
日時
10月18日(水)9:30〜12:00
会場
A会場(5F 小ホール)
09:30-09:35
開会挨拶
加藤 隆史(東京大学 大学院工学系研究科・教授)
座長:辻 勇人(神奈川大学)
09:35-09:55
A2-01
水圏機能材料の基盤となる分子設計・分子集合体の構築
加藤 隆史(東京大学 大学院工学系研究科・教授)
09:55-10:15
A2-02
水圏機能材料創製のための機能分子の精密合成
辻 勇人(神奈川大学 理学部・教授)
10:15-10:30
A2-03
水溶液プロセスによる水酸アパタイト結晶の形態制御と水圏機能設計
後藤 知代(大阪大学 高等共創研究院・准教授)
10:30-10:45
A2-04
水圏で形成される有機無機複合体結晶の創出と機能開拓
堀内 新之介(東京大学 大学院総合文化研究科・講師)
座長:田中 賢(九州大学)
10:50-11:10
A2-05
水圏機能材料の先端構造・状態解析
原田 慈久(東京大学 物性研究所・教授)
11:10-11:30
A2-06
計算科学による水圏機能材料の設計
鷲津 仁志(兵庫県立大学 大学院情報科学研究科・教授)
11:30-11:45
A2-07
生体分子の構造や相互作用を変化させる場の水和状態の解析
藤田 恭子(東京薬科大学 薬学部・講師)
11:45-12:00
A2-08
水和による水の不均一性から生物機能を理解する
今清水 正彦(産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門・主任研究員)
文科省科研費学術変革領域研究(A)「マテリアル・シンバイオシスのための生命物理化学」 特別企画:生体と共生できるマテリアルとは?
企画担当:○山吉 麻子(長崎大学)
担当委員:髙島 義徳(大阪大学)、辻 勇人(神奈川大学)
本学術変革領域では、マテリアルと生体との共生形態を「マテリアル・シンバイオシス(物質共生)」と定義し、マテリアルー生体分子間の相互作用を精査することで「物質共生とは何か?」を解明しようと奮闘しています。本セッションでは、関連プロジェクトの代表者とともに、物質共生に関する最先端の話題を紹介します。
日時
10月18日(水)13:30〜17:25
会場
A会場(5F 小ホール)
13:30-13:40
開会挨拶
山吉 麻子(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科・教授)
座長:森 健(九州大学)
13:40-14:10
A2-09
物質共生を制御するバイオサーフィス蛋白質のリガンド認識
前仲 勝実(北海道大学 大学院薬学研究所・教授)
14:10-14:30
A2-10
ナノ計測と情報科学で観る物質共生: 界面分子プロセスと材料設計
林 智広(東京工業大学 物質理工学院・准教授)
14:30-14:50
A2-11
生細胞中の核酸の挙動のインセルNMR法による直接観測
片平 正人(京都大学 エネルギー理工学研究所・教授)
座長:前仲 勝実(北海道大学)
15:00-15:30
A2-12
人工核酸の物質共生を可能とする細胞内送達技術
山吉 麻子(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科・教授)
15:30-15:50
A2-13
共生マテリアルの結合タンパク質同定を目指した近接標識法開発
佐藤 伸一(東北大学 学際科学フロンティア研究所・助教)
15:50-16:10
A2-14
多様な糖の中から一つを選ぶグルコーストランスポーターの基質認識機構の理解
藤原 祐一郎(香川大学 医学部・教授)
座長:山吉 麻子(長崎大学)
16:15-16:45
A2-15
免疫系に見つからない/寛容される材料・医薬開発の試み
森 健(九州大学 大学院工学研究院・准教授)
16:45-17:00
A2-16
免疫寛容を誘導するリン脂質ポリマーに関する研究
中川 泰宏(東京工業大学 物質理工学院・助教)
17:00-17:15
A2-17
ポリアンホライトの分子設計
遊佐 真一(兵庫県立大学 大学院工学系研究科・准教授)
17:15-17:25
閉会挨拶
前仲 勝実(北海道大学 大学院薬学研究所・教授)
文科省科研費学術変革領域研究(B)「細胞から環境水へと繋ぐスケール横断分析」 特別企画: 網羅的化学情報の取得を可能とするセンサの実現
企画担当:○南 豪(東京大学)
担当委員:髙島 義徳(大阪大学)、辻 勇人(神奈川大学)
本学術変革領域研究では、「どこに」「なにが」存在・蓄積することで、生態系に「どのような」影響を与えるのかをスケール横断的に調査するための包括的な化学センサの実現を目的にしています。本セッションでは、ミクロな細胞からマクロな環境水に至る網羅的化学情報の取得を目指した取り組みについて紹介します。
日時
10月18日(水)13:30〜17:30
会場
G会場(2F 桃源)
13:30-13:35
開会挨拶
南 豪(東京大学 生産技術研究所・准教授)
座長:福場 辰洋(海洋研究開発機構)
13:35-13:45
G2-05
領域紹介:スケール横断分析が目指すもの
南 豪(東京大学 生産技術研究所・准教授)
13:45-14:15
G2-06
超分子材料・デバイスのスケール横断分析への展開
南 豪(東京大学 生産技術研究所・准教授)
14:15-14:45
G2-07
自己集合型化学センサによる多成分分析
佐々木 由比(東京大学 生産技術研究所・特任助教)
14:45-15:15
G2-08
表面プラズモン共鳴に基づく揺動分子センシング
當麻 浩司(芝浦工業大学 工学部・准教授)
15:15-15:45
G2-09
超分子材料を用いた細胞培養・アッセイ
帯刀 陽子(東京農工大学 大学院工学研究院・講師)
座長:南 豪(東京大学)
15:55-16:25
G2-10
生体微小環境の模擬・解析のためのデバイス開発
栗生 識(東京大学 生産技術研究所・助教)
16:25-16:55
G2-11
エクソソーム動態計測を目指した微小センサの開発
東海林 敦(東京薬科大学 薬学部・准教授)
16:55-17:25
G2-12
先端フロー分析で挑む海洋環境分析
福場 辰洋(海洋研究開発機構 技術開発部・主任研究員)
17:25-17:30
閉会挨拶
福場 辰洋(海洋研究開発機構 技術開発部・主任研究員)
10月19日(木)
文科省科研費新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」 特別企画(2):水の科学に基づいた材料機能の創製・発現
企画担当:○加藤 隆史(東京大学)、辻 勇人(神奈川大学)、髙島 義徳(大阪大学)
担当委員:辻 勇人(神奈川大学)、髙島 義徳(大阪大学)
本新学術領域研究では、「水」の存在下において環境と調和・相互作用しながら機能を発現する材料を「水圏機能材料」と定義し、「水」と「材料」の相互作用を分子レベル・ナノ集合レベルでとらえて、新しいマテリアル構築学を創成いたします。特別企画(2)では水と材料の切れない関係に基づいた材料機能の創製・発現について紹介します。
日時
10月19日(木)9:30〜12:00
会場
A会場(5F 小ホール)
座長:髙島 義徳(大阪大学)
09:30-09:50
A3-01
水圏機能材料の電子・イオン機能開拓
田中 求(京都大学 高等研究所・教授)
09:50-10:10
A3-02
水圏機能材料のバイオ・環境機能開拓
田中 賢(九州大学 先導化学研究所・教授)
10:10-10:25
A3-03
水圏における水分子の動的様態を評価するシミュレーション技術の開発とその応用
金 鋼(大阪大学 大学院基礎工学研究科・准教授)
10:25-10:40
A3-04
水圏機能材料のイオン交換特性を支配する超空間原子配列の深耕
手嶋 勝弥(信州大学 先鋭材料研究所/工学部物質化学科・教授)
座長:田中 求(京都大学)
10:50-11:05
A3-05
水分子とイオンによるメカノクロミックバイオセンサの感度制御
杉原 加織(東京大学 生産技術研究所・講師)
11:05-11:20
A3-06
テラヘルツ分光による水圏機能材料のナノ構造解析
菱田 真史(東京理科大学 理学部第一部・准教授)
11:20-11:40
A3-07
水圏機能材料のメカノ機能開拓
髙島 義徳(大阪大学 大学院理学研究科・教授)
11:40-11:55
A3-08
キノン含有共役高分子材料の水圏および非水圏での機能制御とエネルギー関連応用
緒明 佑哉(慶應義塾大学 理工学部・教授)
11:55-12:00
閉会挨拶
髙島 義徳(大阪大学 大学院理学研究科・教授)
産総研 特別企画:従来の限界性能を打破する「突破材料」~次世代の革新的材料開発に貢献する産総研の取り組み~
企画担当:○北 憲一郎 (産業技術総合研究所)
担当委員:北 憲一郎 (産業技術総合研究所)
日本の材料研究における国際力強化に加え、地球規模の課題解決に必須となる革新的な材料開発は喫緊の課題となっています。本セッションでは、産総研における従来の限界性能を打破する革新技術・材料を「突破材料」と称し、産総研における最近の「突破材料」の主要な成果を紹介いたします。
日時
10月19日(木)13:30〜17:55
会場
A会場(5F 小ホール)
13:30-13:35
開会挨拶
濱川 聡(産業技術総合研究所・執行役員)
13:35-13:40
趣旨説明
千野 靖正(産業技術総合研究所 材料・化学領域企画室・企画室長)
座長:正井 博和(産業技術総合研究所)
13:40-14:20
A3-09
アンモニア回収システム:材料探索・部材化・システム開発での課題突破による実現
川本 徹(産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門・首席研究員)
14:20-14:45
A3-10
窒素資源の循環に貢献する燃焼排ガスからの新規アンモニア合成法の開発
冨田 衷子(産業技術総合研究所 極限機能材料研究部門・主任研究員)
14:45-15:10
A3-11
スーパーエンジニアリングプラスチックにおける革新的リサイクル技術
南 安規(産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター・主任研究員)
15:10-15:35
A3-12
従来高分子の約500倍高い選択率で希薄なCO2を分離回収する膜の開発
河野 雄樹(産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門・主任研究員)
座長:胡 致維(産業技術総合研究所)
15:45-16:10
A3-13
200年の歴史を持つ冷凍技術を新しく塗り替える磁気冷凍材料の開発
藤田 麻哉(産業技術総合研究所 極限機能材料研究部門・上級主任研究員)
16:10-16:35
A3-14
0.5 μLの微小水滴さえも滑落していく親水性皮膜の開発
穂積 篤(産業技術総合研究所 極限機能材料研究部門・上級主任研究員)
16:35-17:00
A3-15
極性植物分子の新たな可能性:有機デバイスの電極修飾層への応用
赤池 幸紀(産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門・主任研究員)
17:00-17:25
A3-16
窒化ケイ素の材料探索時間を大幅に削減するAI技術の開発
福島 学(産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門・研究グループ長)
17:25-17:50
A3-17
寿命を飛躍的に改善した大容量のリチウム金属電極の開発
周 英(産業技術総合研究所 ナノカーボンデバイス研究センター・主任研究員)
17:50-17:55
閉会挨拶
佐々木 毅(産業技術総合研究所 材料・化学領域・副領域長)
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